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浅江中学校公式ブログ
光市立浅江中学校の公式ブログです
あさなえ木工教室
1年生の技術科の木工の授業には、毎回、地域の方が授業支援で入られます。
常に4~7名の方が入られ、これが技術科の授業の日常の光景になっています。
授業担当曰く、「地域の方が入られると子どもたちのモチベーションが高まり、作品の出来も格段によくなる!!」
地域の方が入ることによって、個別最適な学び(=指導の個別化)が実現し、学習効果・成果は絶大です!!
また、地域の方が来校し、校内で頻繁にコミュニケーションをとることで、学校が地域コミュニティの場にもなっているような気がします。
浅江中は、地域とともにある学校づくりを推進するとともに、学校とともにある地域づくりの未来像(=具現化)を模索しながら、学校教育活動を進めています。
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初の全校集会
2024年初の生徒会による全校集会が開かれました。
任命を受けたばかりの2年生を中心とする生徒会役員が、初めて運営する会です。
この日の生徒会役員は、緊張の面持ちで登校し、朝早くからハーサルに余念がありませんでした。
会の運営にあたっては、ところどころ3年生がサポートしており、あらためて先輩の偉大さを感じていたようです。
いよいよ新生徒会による、「生徒の 生徒による 生徒のための 新生徒会」が動き始めました!!
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新生徒会リーダー研修会
冬休みに新生徒会役員を対象にリーダー研修会を開催しています。その中の1コマに、「地域との連携」について学ぶ講座があり、子どもたちは、地域との連携について考えました。
講座後、子どもたちに「地域の方と連携をしていくときに、どのような気持ちを大切にしていきたいですか?」と問いかけたところ、以下の回答がありましました。
①~⑥あたりの回答は、さすが浅江の子だな~と感じます。
以下の回答結果は、本日開催の学校運営協議会で、委員さんに紹介し共有しました(^^)。
【子どもたちの回答】
①地域の行事に参加するとき、「やらされている」などの気持ちを抱かず、「させていただいている」という感謝の気持ちを必ずもって行事に参加する気持ち
②「してもらう」「してあげる」ではなく「する」という気持ち
③浅江中は、地域とともにあり、たくさんの方の協力があることを忘れない気持ち
④地域の課題を解決し、もっとよりよくしたいと思う気持ち
⑤感謝(早朝元気クラブなど地域の方に支えられてこそ生徒会活動も成り立っている。当たり前のように感じるけど、当たり前ではない)の気持ち
⑥地域の方、目上の方という認識は忘れず、話し合ったりするときは、対等な立場で話そうとする気持ち
⑦地域の方だからといって、壁を作るのではなく、メンバーの一人として話そうとする気持ち
⑧年齢の違いから、考え方の違いが出てくると思うので、それをしっかり理解する気持ち
⑨浅江中のつながりや仲を深めたいという気持ち
⑩お互いの気持ちを尊敬しあう(相手のことも考える)気持ち
⑪お互いの意見がより採用されるようにしていく気持ち
⑫お互いを思いやり、支え合う気持ち
⑬お互いに楽しく、笑顔になれるようにしようとする気持ち
⑭自分の行動で、地域の方が困ったり迷惑になったりしていないか考える気持ち
⑮世代が違う方の意見を理解するために考える力
⑯浅江中生として、一人の人間として恥ずかしくない言動を大切にする気持ち
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2024年元旦
2024年がスタートしました。
神々しい初日の出が、浅江地域の1年のはじまりを歓迎しているかのようです。
今年も立ち止まることなく、子どもたちに「生きる力」が育まれるよう、積極的かつしなやかな教育活動を展開しています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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門松づくり(^^)
浅江中学校がコミュニティ・スクールとなって15年目を迎えます。
多様な参画者が学校運営に関わることで、地域とともにある学校を具現化するコミュニティ・スクールは、連携・協働を旨とするさまざまな取組によって、その想いが具現化されています。
浅江中では、本年度、27の取組(=基本プラン)が進行しています。
そして昨日、今年最後の基本プラン(=取組)が行われました。
行われたのは「門松づくり」で、伝統文化である門松づくりを通して、地域の方とふれ合いながら、地域が好きな子が育つことを目的に行う、学校教育活動と社会教育活動をミックスした取組です。
2時間弱の活動でしたが、一帯には終始和やかで心温まる空気が漂っていました(^^)。
ふと、「日本の子どもたちの中で、実際に門松づくりを行える子どもってどれくらいいるのだろう……?」と思いました。そう考えると、浅江の子どもたちは本当に幸せです。
本日をもって2023年の浅江中の学校教育活動は終了となります。来年もどうぞよろしくお願いします。
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