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浅江中学校公式ブログ
光市立浅江中学校の公式ブログです
R6年度「虹の鯉のぼりプロジェクト」始動
虹の鯉のぼりプロジェクトは、浅江地域の取組です。
来年度実施するプロジェクトに向けて、すでに実行委員会が思いの具現化に向けた動きをはじめています。
プロジェクトについての説明は割愛しますが、地域の方々が学校と連携し、子どもたちを巻き込んだ自立した取組です。まさに、「学校を核とした地域づくり」につながる取組のひとつと言えます。
学校は、この取組に対して、学校教育活動全体を見据えつつ、学校として貢献できる部分にターゲットをあてて積極的にコミットするようにしています。その際、主体は地域であり、社会教育活動であることを明確にしています。
この日は、プロジェクトに関わる地域の方が、学校を訪れ、玄関前ホールにプロジェクトの案内ポスターをはっていました。地域の方が、日中の学校で楽しそうに活動している光景から、地域主体の教育イニシアティブが、子どもたちの成長に深く関わっていくことが容易に想像できます。
積極的で結束力のある浅江地域、そして地域のリーダーシップには脱帽です(^▽^)/。
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地域とともにある授業
今回の授業は、地域の学び+子どもの学び=地域とともにある授業を目指したものです。
 これまで地域の方は、社会教育活動として、月2回程度、学校の地域交流室で英語を学んでいます。この時、先生になっているのは教員やALTです。
 なぜ学校で社会教育活動を実施しているかと言うと、子どもたちのよりよい学びを実現するとともに、波及的に地域に貢献するためです。学校で英語を学んだ地域の方は、英語の授業に参加し、子どもたちのコミュニケーション相手になったり、場合によっては、アシスタントティーチャーになったります。その結果、子どもたちのコミュニケーションチャンスは増大するとともに、地域の方の活躍の場(=地域学校協働活動)が創出されます。まさに「win-winの関係」です!!
 本日の授業では、10名もの地域の方が参加され、地域とともにある授業を体現されていました(^^)。
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サンドアート in 光 事前打ち合わせ(^^)
 この夏、虹ケ浜で「サンドアートin光」が4年ぶりに開催されることとなり、子どもたちに参加募集をすると、予想をはるかに超える人数の参加希望がありました。本日の事前打ち合わせ会場を、多目的ホールから体育館に急遽変更するほどで、このプランを担当する教員があたふたしたほどです。
 浅江中では、昨年度から地域と連携して行う活動の目的や意味を再確認しながら活動を進めるようにしています。地域の方が、地域活動に込めた想いを直接子どもたちに伝えたり、その思いを教職員がしっかりと受け止めて、子どもたちにアナウンスしたりすることで、「単なる情報の伝達・発信」にならないようにしています。まだすべての活動に対して、同様の対応はできていませんが、一歩一歩、1取組ずつ、広がっているのは事実です。
 あさなえ学園(浅江小・浅江中)がめざしている子どもの姿「地域が好きな子ども」「人とつながり、ふれあう子ども」が、少しずつ具現化していっていると信じて、引き続き、地域とともにある学校づくりを推進していきます。
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七夕コンサート
本日の昼休みは、七夕コンサートでした。
家庭教育支援チームが毎週金曜日に実施している「昼休みサロン」のスピンオフ企画のため、企画・準備・片付け等、すべて家庭教育支援チームが行います。
今回は、地域の方+昨年転勤した教員+一昨年転勤した教員によるコンサートでした。
わずかな時間でしたが、会場は、集まった子どもたちと教職員の笑顔と歌声に包まれた、心があたたかくなる空間となっていました。
浅江中は、こんな取組が地域主導で自発的に行われる学校です。
そんな地域の方がおられる、浅江地域っていいな~とあらためて感じると同時に、転勤(行政に)した教員が、ふら~っと戻ってきて、地域の方と一緒に子どもたちのために演奏しようと思える学校って……本当に素敵だと思います^_^。
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あさなえ英会話
昨年度から浅江中では、学校教育活動と社会教育活動の視点でさまざまな取組を見つめ直し、それぞれが目指しているものを明確しようとしています。
その中のひとつに英会話に関するプランがあります。地域の学び?子どもの学び?取組が長くなってくる中、その整理がだんだん不明確になってきていました。
そこで、本年度から
 「あさなえ英会話」=地域の学び=社会教育活動
 「地域英語」=子どもの学び=学校教育活動
と整理をして取組を進めています。
 「あさなえ英会話」は中学校内で行われる社会教育活動として、地域の自主性を担保しつつ、そこにALTが積極的に関わることで地域の学びを実現する取組です。
 「地域英語」は、授業の中に、「あさなえ英会話」で学んだ地域の方が、アシスタントティーチャー的に参加するものです。「あさなえ英会話」が「地域英語」に活かされるからこそ、「あさなえ英会話」を学校内で実施する意味は非常に大きいと思います。
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