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浅江中学校公式ブログ
光市立浅江中学校の公式ブログです
合唱練習開始(^^)
卒業式に向けた合唱練習がはじまりました。
授業ではパート練習を中心に行い、合わせを給食の配膳時間で行っています。
3年生が集まるホールには、2名の生徒が3時間半かけて書き上げた歌詞が掲示されています。今は、それを頼りに手探りの状態での練習ですが、これからの2週間で、歌声と気持ちを最高潮まで創り上げていきます。
合唱コンクールで皆を感動させた3年生です。きっと心のこもったステキな合唱を披露してくれることと思います。当日会場にお越し頂ける皆様、乞うご期待ください!!
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【あさなえ木工教室 T9】
これまでも何度か紹介してきた「あさなえ木工教室」です。
この度は、「子どもたちにどういった力が身につくか?」という観点から、「あさなえ木工教室」の素晴らしさを再確認します。
授業に地域の方が入ることによって、子どもに身に付けさせたい学習における3つの力は……
①「知識・技能」は、地域の方から個別に丁寧に伝えられる知識や、目の前で手本を見せてもらえることから、かなりの力UPが期待できます。
②「思考・判断・表現」は、地域の方が絶妙なタイミングで課題解決に向けた考え方のアドバイスをしたり、判断するための材料提供したりすることから、力UPが期待できます。
③「主体的に学習に取り組む態度」は、地域の方との会話から、自分の学習状況を把握しやすくなったり、学ぶ意欲が高まったりすることが期待できます。
教員一人では、到底サポートできない部分を、多くの地域の方がサポートするため、学習効率が高まり、学習成果もUPしています。また、地域の方とのコミュニケーションは、子どもたちの心の安定や成長にも大きな影響を与えていると確信しています^_^。
「あさなえ木工教室」を年間を通じてコンスタントに実施できる浅江地域は、やはり素晴らしい地域です。
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虹ケ浜松林保全活動・保全ボランティア
 この取組は、学校教育活動と社会教育活動のコラボ企画です。
 これまで、休日のボランティア活動だったものを、学校教育活動としてカリキュラムに位置づけつつも、ボランティア活動としても存続させるというものです。
 具体的には、中学1年生が授業の一環として活動します。当然、活動に向けての事前学習はバッチリです。加えて、小中連携の視点も組み入れ、小学5、6年生もこの授業(活動)に参加し、中1とグループを作っての活動となります。
 中学2、3年生は、完全なボランティア活動です。事前に、地域の方が子どもたちに、この活動の目的や必要性について、オンライン放送で思いを伝え、それに呼応した生徒57名がボランティアで参加します。
 当日、中学1年生は、同グループの小学5、6年生をリードしながら、黙々と保全活動をしていました。ボランティア参加の中学2、3年生は、中1の活動を見守りながらも、地域の方々と交流しながら、与えられた役割をしっかりこなしていました。
 まだ手探りではありますが、学校教育活動と社会教育活動の役割や主体、活動の意味をしっかりと整理しながら、ベストミックスを探り、波及的に地域づくりに貢献できる、学校運営を目指しています^_^。
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あさなえ木工教室
1年生の技術科の木工の授業には、毎回、地域の方が授業支援で入られます。
常に4~7名の方が入られ、これが技術科の授業の日常の光景になっています。
授業担当曰く、「地域の方が入られると子どもたちのモチベーションが高まり、作品の出来も格段によくなる!!」
地域の方が入ることによって、個別最適な学び(=指導の個別化)が実現し、学習効果・成果は絶大です!!
また、地域の方が来校し、校内で頻繁にコミュニケーションをとることで、学校が地域コミュニティの場にもなっているような気がします。
浅江中は、地域とともにある学校づくりを推進するとともに、学校とともにある地域づくりの未来像(=具現化)を模索しながら、学校教育活動を進めています。
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初の全校集会
2024年初の生徒会による全校集会が開かれました。
任命を受けたばかりの2年生を中心とする生徒会役員が、初めて運営する会です。
この日の生徒会役員は、緊張の面持ちで登校し、朝早くからハーサルに余念がありませんでした。
会の運営にあたっては、ところどころ3年生がサポートしており、あらためて先輩の偉大さを感じていたようです。
いよいよ新生徒会による、「生徒の 生徒による 生徒のための 新生徒会」が動き始めました!!
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